2006年10月24日
フラクセルの効果:症例1 27歳 男性
症例1 27歳 男性
両側のこめかみから頬部にかけて多数存在する陥凹を伴った痤創後瘢痕(ニキビ跡)を主訴に受診、15%トリクロル酢酸によるケミカルピーリング治療を計3回施行するも、瘢痕は軽快しなかった(図a.b)。
このためフラクセルレーザーによる治療を3週間間隔で計2回施行し、治療後4週に陥凹は著明に改善した。
また毛孔の肉眼的縮小、色調がやや明るくなるといったskin textureの改善も著しかった。(図c.d)
日本レーザー医学会誌 2006/4 Vol.27 No.1
「Fractional photothermolysisを用いたエルビウムグラスレーザーによるskin textureの改善 」より一部抜粋
両側のこめかみから頬部にかけて多数存在する陥凹を伴った痤創後瘢痕(ニキビ跡)を主訴に受診、15%トリクロル酢酸によるケミカルピーリング治療を計3回施行するも、瘢痕は軽快しなかった(図a.b)。
このためフラクセルレーザーによる治療を3週間間隔で計2回施行し、治療後4週に陥凹は著明に改善した。
また毛孔の肉眼的縮小、色調がやや明るくなるといったskin textureの改善も著しかった。(図c.d)
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日本レーザー医学会誌 2006/4 Vol.27 No.1
「Fractional photothermolysisを用いたエルビウムグラスレーザーによるskin textureの改善 」より一部抜粋








