2006年04月
2006年04月22日
フラクセルに関する記事-2006/01/01 日経ベンチャー
Special Interview−
“病気にならないための医者”を創りたい
2006/01/01, 日経ベンチャー, 146ページ
女性はいつまでも美しく、男性はいつまでも元気に。生活者の希望をかなえる医療を実現しようと、会社を立ち上げた。
アンチエイジング医療に乗り出した元ソフトバンク社長、75歳の挑戦
「最初はいやだって言ったんだけれど……。やってみたらビックリ。シミやシワ、いぼも取れて。ほおもリフトアップしましたよ。『10歳くらい若返った』と言われる」と笑顔を見せる大森康彦氏。その顔は、とても75歳とは見えないほど艶やかで、シミも見当たらない。「フラクセル」と呼ぶ最新レーザー治療の成果だ。
大森氏は今、日本の医療に新たな一石を投じようとしている。生活者が求める医療を提供すること、つまり、「病気にならないようにする医療」(大森氏)の実現である。
日本は、国民皆保険の下で良質で安価な医療が提供されてきた。ところが、医療が対応するのは病気になって以降。いま、多くの人が気にしている高血圧や糖尿病といった生活習慣病、がん、認知症といった病気には、病気にならないための予防も大切。しかし、国の健康保険制度では、予防に対しては保険がほとんど適応されない。一方で、より良い生活を楽しむために、シミやシワを消したり、ダイエットを手助けする医療を求める人も増えている。また、企業経営と比べて、医療は経営の効率化でも遅れている。
大森氏は直前まで、特定医療法人・徳洲会の専務理事を務めた。「日本の医療制度はもはや限界。生活者の視点で抜本的に見直さないと」と感じていた。着目したのは、老化を防ぐアンチエイジング(抗老化)医療。いつまでも若くいたいと多くの人が望む。一方で、それを実現する医療も登場している。美容レーザー治療、サプリメント(栄養補助食品)や食事療法、老化度を検査する“健康寿命ドック”などだ。
大森氏の構想は壮大だ。日本各地にクリニックを組織し、開業・運営のための資金調達、お客を集めるマーケティング、IT化の支援、医師の研修プログラムなどを用意。医療行為以外のほとんどをサポートする。さらに、「米国のメイヨーやクリーブランドといった巨大クリニック(病院)は、研究開発機能を持っている。日本の医療はその点でも遅れている」として、予防・診断・治療法や商品開発を研究する総合研究所も併設した。これらを“武器”に、事実上、株式会社禁止の医療の世界に、新風を巻き起こそうとしている。
大森氏はこれまで、「新しいところには、なぜか大森氏がいる」と言われ続けてきた。野村證券時代は初代の企業部長として、鉄鋼や電力といった従来産業ではなく、その後大きく花開いた総合スーパーや住宅メーカーといった成長企業を助けた。セコムやソフトバンクといった新鋭企業の経営陣としても活躍してきた。そして今度は医療への挑戦だ。「大きな変化のときには、必ずチャンスがある」。大森氏はこう確信して走り出した。
大森康彦 Yasuhiko Ohmori
Anti−Aging Doctors取締役会長兼社長
1954年慶應義塾大学経済学部卒、同年野村證券入社。同社企業部長を経て、76年セコム副社長、83年ソフトバンク社長、86年同社会長、95年ケイネット社長、2003年徳洲会専務理事などを経て、05年4月から現職。すでに、東京・紀尾井町に「クリニック紀尾井坂」、東京・銀座に「クリニック銀座」の2カ所に、Anti−Aging Doctors傘下のサテライト(直営)クリニックを開設。今後、業務提携クリニックも含めて、全国主要都市への進出を予定している。
記事:PDF file
2006年04月15日
フラクセル体験記15−フラクセル2回目5,6,7日目
5日目には、心配だった赤い擦り傷が消えた。
良かった…ホッとしました。
この3日間はガサガサ感はなくなり、洗顔後の化粧水をつけている時に皮膚がポロポロ剥がれたくらいだ。
7日目の昨日にはバイトにも復帰した。
2週間ぶりに出勤したのですが、マネージャーに「なんかキレイになったんじゃない?」
なんて言われてしまった。
フラクセルの効果だろうか…?
もう、剥がれることもないだろうと安心していたのですが、バイト最中になんと鼻の皮が剥がれ始めて、お化粧直しの時に困ってしまいました…。
やっぱりフラクセルのダウンタイムは1週間必要ですね…。
次回、3週間後にフラクセル3回目目の予約をいれました。
またレポートします。
良かった…ホッとしました。
この3日間はガサガサ感はなくなり、洗顔後の化粧水をつけている時に皮膚がポロポロ剥がれたくらいだ。
7日目の昨日にはバイトにも復帰した。
2週間ぶりに出勤したのですが、マネージャーに「なんかキレイになったんじゃない?」
なんて言われてしまった。
フラクセルの効果だろうか…?

もう、剥がれることもないだろうと安心していたのですが、バイト最中になんと鼻の皮が剥がれ始めて、お化粧直しの時に困ってしまいました…。
やっぱりフラクセルのダウンタイムは1週間必要ですね…。
次回、3週間後にフラクセル3回目目の予約をいれました。
またレポートします。
2006年04月11日
2006年04月10日
2006年04月09日
フラクセル体験記12−フラクセル2回目2日目
一晩経って顔を洗ってみたところ、今回もこんなにオプティカルブルーが取れた。
まだ完全には取りきれていない。
顔を洗ってみると、すでに肌のガサガサ感を感じる。
それにしても今回は顔が赤くならないし、顔にジンジンしたカンジもない。
昨日よりちょっと顔が赤くなったような気がするが…。
それより、昨日クリニックでオプティカルブルーを看護婦さんが拭き取った時に出来た頬のかすり傷が気になって仕方ない。
本当にすぐ取れるのだろうだか。。。
まだ完全には取りきれていない。
顔を洗ってみると、すでに肌のガサガサ感を感じる。
それにしても今回は顔が赤くならないし、顔にジンジンしたカンジもない。
昨日よりちょっと顔が赤くなったような気がするが…。
それより、昨日クリニックでオプティカルブルーを看護婦さんが拭き取った時に出来た頬のかすり傷が気になって仕方ない。
本当にすぐ取れるのだろうだか。。。
![]() | 今回も眼鏡クロスを使って洗顔したところ、こんなにオプティカルブルーが取れました。 まだ毛穴に残っていますが、周りの人は分からないでしょう。 |
![]() | 右頬の擦り傷、気になりますね…。 大丈夫でしょうか。 それにしても今回は顔に赤みがないですね〜。 |
2006年04月08日
フラクセル体験記11−フラクセル2回目1日目
今日フラクセル2回目を受けてきた。
1回目を受けてから3週間経った訳ですが、3週間経つと肌の質感が元に戻ってしまったような気がしてました。
皮が剥けきった時は、あんなにツルツル、ピカピカ、モチモチのお肌になったのに、なんかまたちょっと乾燥しぎみ、ピカピカした感じもなくなってきてしまったような。。。
先生とのカウンセリングでその辺りを聞いてみようと思っていたけれど、2回目は先生とのカウンセリングはなく、麻酔クリームを塗って1時間、看護婦さんの施術だけで終わった。
確か最初のカウンセリングの時に院長先生は、「その人の肌の状態をみながら、出力を調整して…」とか言っていたんだけど…。
私はこれまでいくつも美容整形をして、色々な美容外科の先生のカウンセリングを受けてきたけれど、どの先生も最初は愛想がいい。
でも、施術後、手術後はすごくそっけないんですよね。
そんなものなんですかね。
「あれ、前に言っていたこととちょっと違わない?」みたいな…。
なんかとってもがっかりさせられますよね…。
今日もなんかそういうがっかり感があった。
今日は、施術後、オプティカルブルーを看護婦さんが拭き取る際に、擦りすぎて私の頬に赤い擦り傷が出来てしまった。
看護婦さんは「すぐ治りますから心配いりません。」
と言っていたけれど…。
帰る前に写真を撮るようにと言われて診察室を出たのだが、結局「今日は写真は撮らなくていいそうです。」
と言われ、帰ることになった。
これって、「赤い擦り傷が出来たから、写真で残したくないのかな…???」
とか、ヘンに疑ってしまう。
最初の院長先生とのカウンセリングの時の会話、録音しておけば良かったかな…。
今日は、前回よりもレーザーの出力が強くなったらしいのですが、前回より全然痛くありませんでした。
前回は2日間くらい顔がジンジン熱かったけど、今回はそういうジンジンも全然なく、家に帰ってからも特に冷やしたりしませんでした。
オプティカルブルーは前回と同様くらいに毛穴に入り込んでしまったけれど、顔の赤みは全然大丈夫。前回の3日目くらい。
今日はマスクをして家に帰ったけれど、明日からはマスクをしなくても大丈夫そう。
とりあえず、皮膚が剥け始めるまでは、軟膏を塗って様子を見てみよう。
今回は痛みも赤みもジンジンもなくて、なんか物足りない感じ。
あまり今回は効果が出ないのかな…なんてちょっと心配。
看護婦さんの話によると、痛い時もあれば痛くない時もあったりして、今回はたまたま痛くなかったのでしょうかとのこと。
前回の私の施術後の状態(翌日からざらざら感が出てきて、3日目から皮が剥け始めたこと、6日目でほぼ赤みが取れたこと)を言ったところ、「回復が早いタイプの方なのかもしれないですね。赤みが2週間近く残る方もなかにはいらっしゃるんですよ。」
と言っていました。
1回目を受けてから3週間経った訳ですが、3週間経つと肌の質感が元に戻ってしまったような気がしてました。
皮が剥けきった時は、あんなにツルツル、ピカピカ、モチモチのお肌になったのに、なんかまたちょっと乾燥しぎみ、ピカピカした感じもなくなってきてしまったような。。。
先生とのカウンセリングでその辺りを聞いてみようと思っていたけれど、2回目は先生とのカウンセリングはなく、麻酔クリームを塗って1時間、看護婦さんの施術だけで終わった。
確か最初のカウンセリングの時に院長先生は、「その人の肌の状態をみながら、出力を調整して…」とか言っていたんだけど…。
私はこれまでいくつも美容整形をして、色々な美容外科の先生のカウンセリングを受けてきたけれど、どの先生も最初は愛想がいい。
でも、施術後、手術後はすごくそっけないんですよね。
そんなものなんですかね。
「あれ、前に言っていたこととちょっと違わない?」みたいな…。
なんかとってもがっかりさせられますよね…。
今日もなんかそういうがっかり感があった。
今日は、施術後、オプティカルブルーを看護婦さんが拭き取る際に、擦りすぎて私の頬に赤い擦り傷が出来てしまった。
看護婦さんは「すぐ治りますから心配いりません。」
と言っていたけれど…。
帰る前に写真を撮るようにと言われて診察室を出たのだが、結局「今日は写真は撮らなくていいそうです。」
と言われ、帰ることになった。
これって、「赤い擦り傷が出来たから、写真で残したくないのかな…???」
とか、ヘンに疑ってしまう。
最初の院長先生とのカウンセリングの時の会話、録音しておけば良かったかな…。
今日は、前回よりもレーザーの出力が強くなったらしいのですが、前回より全然痛くありませんでした。
前回は2日間くらい顔がジンジン熱かったけど、今回はそういうジンジンも全然なく、家に帰ってからも特に冷やしたりしませんでした。
オプティカルブルーは前回と同様くらいに毛穴に入り込んでしまったけれど、顔の赤みは全然大丈夫。前回の3日目くらい。
今日はマスクをして家に帰ったけれど、明日からはマスクをしなくても大丈夫そう。
とりあえず、皮膚が剥け始めるまでは、軟膏を塗って様子を見てみよう。
今回は痛みも赤みもジンジンもなくて、なんか物足りない感じ。
あまり今回は効果が出ないのかな…なんてちょっと心配。
看護婦さんの話によると、痛い時もあれば痛くない時もあったりして、今回はたまたま痛くなかったのでしょうかとのこと。
前回の私の施術後の状態(翌日からざらざら感が出てきて、3日目から皮が剥け始めたこと、6日目でほぼ赤みが取れたこと)を言ったところ、「回復が早いタイプの方なのかもしれないですね。赤みが2週間近く残る方もなかにはいらっしゃるんですよ。」
と言っていました。
![]() | 右頬に赤く○で囲んであるところが、オプティカルブルーを拭いてもらっている時に出来てしまった擦り傷です。 赤くなっています。 看護婦さんは大丈夫と言っていましたが… |
| 鼻の横の毛穴が開いている部分にオプティカルブルーが入り込んでしまっているのが分かりますか? |












